(仮称)宝塚市山手台の家 2階建
現場打ち合わせ
建物の工事の仕様もおおわく決定してきたY様・・・
事前に図面上で提案していましたエクステリア工事の最終打合せを
現場で行いました。

基本エクステリアの打ち合わせは現地で行います。
高さや幅など体感して決めないと後で想像と違っていたなんて失敗も
ないように!


エクステリアの予算配分は結構難しく、建物本体の工事にある程度
予算を吸収されるために内容を決めるもの一苦労です。

ポーチのタイル選びはお子様も参戦!
自分の家づくりに携わったことを将来お父さんお母さんから聞ける日が
来るかもね・・・本人は覚えてないかもしれませんが、いい思い出に
なりますね。
外断熱工事
宝塚のYさま邸も外断熱工事にとりかかります。

まず断熱材を壁に施工していきます。この段階では釘で
仮止めとなります。

読んで字のごとく外側に面する壁も天井も断熱材で
覆います。因みにこの断熱材は防水層になりますので
突然の雨天でも大丈夫です。と、言いながらもブルーシートで
養生しながら作業しています。これは壁の養生ではなく
バルコニーが濡れないように養生しながら作業しています。
バルコニーの防水作業は断熱材の施工の後に
なりますので・・・

その頃中はまだこんな状況です。
大工は外部の工事が終わるまで基本中の工事には
進んでいません。

断熱材の仮止めが終了したら、断熱材の継ぎ目の部分に
防水テープを貼っていきます。これで構造材の木部は
完全に防水されるのです。
そして大事な気密性も高められ外断熱の高気密高断熱の
状態へと進化していくのです。

これはバルコニー部の壁の断熱材です。ブルーシートで養生
しているので青く撮影されています。
そしてこの断熱工事は設計によってはバルコニーの床下まで
施工されます。

バルコニーの床の半分だけ断熱材が敷きこまれています。
これは、この断熱材の直下は1階のリビングになるからです。
なので、底の部分にも断熱材を施工しなければいけません。
そしてその断熱材の上にはすのこ状に木の板が敷き並べ
られています。この木の厚み分が通気部分になります。
写真では分かりにくいですが、1階の壁の通気がバルコニーの
床下の通気部分につながっており、さらのその通気部分は
2階の壁へとつながり屋根の通気部分へとつながっている
のです。ただの空気層ではなく、空気が流れるように
なっています。

壁際を上から撮影してみました。
わずかな隙間があるのが分かるでしょうか?
これが通気(空気の流れる隙間)部分になります。

そうしてようやくバルコニーのFRP防水を施します。
バルコニーの床もプラベニアでしっかりと養生されています。
バルコニーの手摺部分は部屋に直接面した外壁では
ありませんので、断熱材の代わりに防水シートにより
防水をしています。写真の白いシートがその下地防水
です。

断熱材の施工完了後引き続き壁の施工へと進みます。
これはサイディングという化粧壁材を張る仕様になりますので
胴縁という木を断熱材の上から専用ビスで固定します。
それから上写真にオレンジ色のパイプのようなものが壁から
飛び出しています。これはバルコニーでも水が使えるように
蛇口をつけるために仕込まれた給水配管です。この配管の
ぐるりにも防水施工と同時に気密をとるようにしています。
同じく電気配線部分も同様の施工がされています。
このように内断熱とは全く違った工程を大工さんが施工して
いきます。このような施工は経験豊富な大工でないとできません。
アズワンではこのような施工に慣れている大工でしか工事を
していませんのでご安心ください。

断熱工事とは違いますが板金工事写真です。
壁が仕上がると見えない部分ですが、こういう部分にも徹底して
防水工事を施しています。これはサッシとの取り合い部分に
コーキング処理をしている部分です。
水道仕込み工事
宝塚の現場も一歩一歩前進しています。
今回は水道の仕込みに少しクローズアップ。
職人さんはいつもの島田弟です。
床板下地に給水給湯菅などが通る穴を開けていきます。
赤のマジックで書かれてある字は墨出しの印です。
ちょうどキッチンの配管工事の途中です。
下の写真はパイプスペースの様子です。2階から1階に配管が通され2階の水周り設備へと
つながります。少しピンボケしていますが、この配水管は防音配水管で「音ナイン」といいます。
音が無い=音ナイン分かりやすいネーミングです。厳密には音が全くしないわけではありません。


こんな感じに最新の配管で水道工事がされています。
現場はどんな感じかというと
水野さんが黙々と


サッシを取り付ける段取りを水野さんが頑張っています。


完成してからは見えない下地工事に時間をかけることもアズワンならではなのかも
しれません。
もう少しで現場が一気に進んでいきます。
構造金物取り付け完了
上棟後の宝塚市Y様邸も基本構造の金物取り付け作業がほぼ完了しました。
適正な場所に適正な金物が適正な取り付け方をされていきます。
昔は職人大工の経験と勘を頼りに任せていた部分ですが、
今は計算によるチェックの元取り付けがされています。
社内検査はもちろんのこと第三者機関の検査員による構造検査も受けます。
図面の指示通りに耐力壁を施工し金物を取り付けします。
アズワンでは計算上必要な柱に補強金物を取り付けるだけでなく、全ての柱に
引き抜きに対する強度を上げるために全て金物を取り付けるようにしています。
しかしながら上写真のような筋交についてはやみくもに設置すれば強いという
ものではありません。適材適所に設置しなければバランスが崩れます。
構造チェックのときに材木屋担当のTさんにも現場に来てもらって、階段の部材、納まりを
確認してもらっています。
階段は既製品というものがなく現場ごとにひとつひとつ受注生産しているのである。
今か?今か?と出番を待つ断熱材の山・・・
間もなく断熱工事が施工されます。
上棟しました。
宝塚の家も無事上棟の日を迎えました。
最高の天気になりました。
綺麗に敷き詰められた構造用合板の上に資材が置かれていきます。



柱、梁を図面を見ながら組み立てていきます。

2階の床組みです。この上に柱が建っていき2階、屋根と組んでいきます。

金物も大工さんによって取り付けられていきます。

家の外観が見えてきました。と、そこにカメラで景色を撮る人が?
梅ちゃんかと思いきや、なんと施主様です。怖くないのでしょうか?

いろいろなところに移動して写真を撮っています。
今しか撮れないこの場所からの景色。足場を組まない限りこの景色は撮れません。

そして、奥様もはしごで2階へ。アグレッシブなご夫婦です。
そして、雨養生された外観を前に3人で記念撮影

そして、お母様も一緒に、最後はご夫婦で。

柱の四隅をお清めです。




そして、梅ちゃんから大工さん棟梁の紹介です。

ご丁寧にお土産までいただきました。しなし談笑が続きます。
お施主様が緊張されるときではないでしょうか?


さて、今回の棟梁は水野さんです。写真が後姿ばかりだったので少しご紹介


こんな大工さんです。物静かですが頼もしい男です。
Y様上棟おめでとうございました。
これからがスタートです。お楽しみに。
上棟までカウントダウン
さて、宝塚の現場も進行中です。
背筋検査も合格し、コンクリートを打設していきます。
今回は立ち上がりの部分です。
型枠とアンカーボルトをしっかり固定させます。
こうして、コンクリートが打たれ、型枠が撤去され養生期間となります。
いつ見ても素晴らしい基礎です。アズワン自慢の基礎職人さんたちです。
そして、上棟の前に先行配管といって水道屋さんが家の外周部、中に配管を仕込みます。
工事担当はもちろん島田弟です。いい仕事をしてくれてます。
一方重機に乗って外周部をほっています。重機が入らないところは手で掘っていきます。
こうして掘った場所に外部配管を仕込んでいきます。
右の写真は配管が終わり埋め戻しをした後のものです。
実際に家が建ってしまってからでは、配管作業がしにくいため、上棟の前に先に
こういう作業が進められるのです。
さて、次回は待望の棟上になります。
ご期待ください。
基礎工事とショールーム見学実況中継?
さて、宝塚の現場もいよいよ着工となりました。
今回は基礎工事とショールーム見学の2本立てです。
左写真は基礎工事、右写真はパナソニックショールームにてです。
まず捨てコンを打ちます。
一方お客様はキッチンコーナーへ。


捨てコンが綺麗に打たれています。この上に墨出しをして配筋作業に入ります。
お客様はレンジフードの説明を聞かれています。
奥様としてはお掃除が一番気になるところではないでしょうか。


写真は深基礎といって建物の基礎を高くとり、擁壁工事をしないでもいいようになります。
一方ショールームではユニットバスコーナーへ。


配筋工事が進んでいます。
ご主人はユニットバスの大きさをチェックです。
このように実際に入ってみるとリアルに大きさが理解できるのです。


鉄筋もかなり沢山使用します。
続いてトイレの説明です。
洗えるトイレが売りのパナソニックさん、採用となるのでしょうか?


配筋検査も無事合格しました。
お客様は洗面化粧台へと移動されています。


基礎の全景です。綺麗な仕上がりです。後はコンクリートを流し込むだけです。
お施主様も一日ご苦労様でした。写真には映っていませんが梅ちゃんもしっかり
同行させていただいています。


もうすぐ待望の棟上げです。
今からが始まりです。
お楽しみに。
地鎮祭が行われました。
先日宝塚の家の地鎮祭が行われました。
閑静な住宅街に今から建とうとするY様邸です。
夏の暑い時期だったので、笹が枯れないように根元に水を。
気配りがされています。
さて、お客様もお越しになりいよいよ地鎮祭スタートです。
神主さんが祝詞奏上です。
式は厳かに行われます。
四方払いの儀です。神主様が土地の四方をお清めます。
沈め物が納まるようにお施主様が盛り砂に穴を開けます。「えい、えい、えい」
続いて神主様が沈め物を仮置きします。
そして、久枝が仕上げを。
玉串の儀です。ご主人、奥様
そして、お子様、お母様
最後にお清めを。
式も終わり少し梅ちゃんとお施主様が談笑を。お子様はお母様がしっかりみていらっしゃいます。
すると3人は歩き出しました。
どんどん遠くなっていきます。
何でも外観のイメージを梅ちゃんに伝えるために近くの家を見に行っていたのでした。
さて、いよいよ基礎工事がスタートしていきます。
宝塚の家始まります。
宝塚の家の現場が始まります。
今回のお客様Y様は「アズワンに出会わなかったら・・・・・」と設計段階からうれしいお言葉をいた
だきました。
さて、このお客様はアズワンの完成見学会にも契約前に参加されました。
キッチン、テレビと梅ちゃんが熱く語っています。
そこにリアルモデルハウスにお住まいのNさまが登場。
梅ちゃんが和室でY様と商談をしているとN様がアズワンとの家づくりの楽しさを熱く語ってくれま
した。
そんなこんなで宝塚のY様邸がスタートするのでありました。




















