(仮称)姫路市車崎の家 2階建
感動の瞬間
姫路市車崎の家もいよいよお引渡しです。
完成見学会の後のお引渡しとなりました。
ところどころに仕掛けをつくりながら、落ち着く家になりました。


施主様自ら、家づくりの体験談を新しい見学会に参加されたお客様に説明しています。

以前までは現役の生徒?だった施主様は一転して家づくりの先生へ。

見学会も終わり、梅ちゃんからお引渡しの説明です。ちょっと拡大してみました。

奥様がその模様をビデオで撮影。するとご主人も照れくさそうににっこり。


そして、サインを書いていただいています。
最後は恒例の記念撮影でした。 思えば土地探しから難航したM様。
そして、家族みんなで家づくりに参加され堪能されたM様。
乗る気でなかったご主人が、途中から一番テンションが上がっていたような。
M様楽しい家づくりをありがとうございました。
二枚の写真は全く同じではありません。
間違い探しをどうぞ。

それでは完成写真を少しだけご覧ください。








内装仕上げ工事 クロス タイル カーテン 編
姫路市の現場はいよいよラストスパートです。
本日は最終の内装仕上げに立ち会ってきました。
まずはクロス職人はいつものきっしゃんです。
クロス工事とフロアタイルを施工してもらっています。
続いてタイル工事です。
タイル職人はナカシマさんです。リビングに意匠的に貼られたタイルです。
結構インパクトがあります。玄関には大判のタイルです。
迫力がありお洒落です。
続いてカーテン現地色合わせです。いつもの福山君が登場です。
お客様も家族総出で楽しんでおられます。
今回も生地を体に巻いてジュディオング気取りの福山君。
さて、次回はいよいよ感動のフィナーレとなるのでしょうか?
乞うご期待。
クロス打ち合わせ
姫路市の現場も大詰めです。
今回はクロスの現場打ち合わせです。
仲良しご夫婦の写真を。
今回はコメント無しで充分ですよね。
お子様もしっかり付き合ってくださっています。
いよいよ完成間近です。
恒例のカーテン打ち合わせ
さて、今回もカーテンの打ち合わせです。
姫路にお住まいのお客様はなんと六甲道にあるレガーロさんまでお越しいただきました。
なんて、幸せもののふくちゃんです。
緊張した感じに演じるふくちゃん。名刺を配り自己紹介。
ご主人もネット上で見ている今や有名人のふくちゃんに会えて緊張気味?です。
ふくちゃんは余裕の家族への挨拶を。
早速始まりました。カーテンも内装の大事なアイテムです。
ふくちゃん(福山君)も丁寧に説明します。
丁寧に説明しながら、熱くなってくると、奥様にチョップ?しているのでしょうか?
いつの間にかお子様は独自の世界に。大人の世界になりました。
お子様達はお勉強?の模様です。ご夫婦は真剣です。
ふくちゃんもテンションが上がってきました。まさにアパレルの店員さんみたいです。
最後にふくちゃんのアップで。最後の写真はピースではありません。

現場はこんな感じに進んでいます。
現場ではお客様がeo光の立会いに来られています。
一方現場はこんな感じになっています。
無垢のフローリングが張られています。
樹種はバーチです。
白い色が綺麗ですね。
無垢の床対応の床暖房を下に敷き詰めています。
無垢は既製品のフローリングと違い一本一本根気よく丁寧に施工しなければなりません。
こちらのビスはサイディングの下地を取り付けるためのビスです。
断熱材の厚みがあるのでこのように長いビスなのです。
この断熱材と胴縁とこの胴縁の上に張るサイディングの隙間を通気層といいます。
これで、外部の熱の進入も抑えます。
内部も石膏ボードが張られてきました。

今建てているお客様が何故見学会に行くのか?
さて、姫路の現場も一歩一歩進んでいます。
大工の中村さんです。
黙々と仕事をこなしていきます。
たたみコーナー的なところも形になってきました。
今回は姫路に住んでいるお施主様が神戸市東灘区で行われる完成見学会に参加
されました。
遠方よりのご参加です。
それではそのときの模様を。
何回も見学会に参加されているので慣れたのもです。
恒例の手袋をつけてもらいます。
今回はカーテン、照明、サラウンドといったところを見に来られたのでしょうか?
目的を持って見学されることは非常に大切なことです。
今まさに建築されている途中だからこそ、見るポイントを絞ることが出来るのです。
さて、サラウンドシステムの体感です。
なんだか楽しそうです。
ご自分たちの家を想像されているのでしょうか?
ここで復習を。
何故、今建てているお客様が見学会に行くのか?
それは、自分たちの家作りのヒントを得るためです。
照明、カーテン、家具などはなかなかイメージしにくいものです。
そこで完成した家を見ることで全体の雰囲気を感じることが出来るのです。
ですから、完成見学会は今建てているお客様にも有意義な会なのです。
現場打ち合わせ電気工事編
今日は姫路に走り電気の配線工事の現場打ち合わせをしてきました。
最初はしないと言っていたサランド用の配線工事について、どこに
スピーカーをセッティングするのか?確認してきました。
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現場で感じるバランスと実用性を考えないといけません。
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あ~でもない!こうでもない!
こんな感じでどうだろうか?
テレビのセッティング場所は?
自然と身体が動いて打ち合わせをしています。
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スピーカー設置に伴い、ダウンライトの位置も再検討します。
これもスピーカーの配置とダウンライトの配置のバランス調整が必要となります。
今ならそんなレイアウトも変更可能です。
引越し後後からシステム導入となるとそうはいかないですもんね!
このタイミングで決断していただき良かったと思います。
外張り断熱とは
姫路の現場も断熱工事が完了いたしました。
先日山積みされていた断熱材です。
断熱材アップです
この断熱材が屋根と壁に張られます。
当然柱の外側に張るので外張り断熱です。
まず屋根の断熱です。
断熱材を固定して気密テープを張ります。
この断熱施工の上に通気垂木という下地で通気層をつくり二層目の構造用合板を張り
ルーフィングを張り、屋根工事に入ります。
右下の写真はルーフィングを張ったところです。
続いて壁の外張り断熱工事です。
屋根と同様に気密テープが張られます。
玄関ドア周りもしっかり外張り断熱します。
こうして、魔法瓶のような状態になります。
柱の外側からしっかり断熱材で包み込むので通常の家よりかなり快適な家
になります。
本日は外張り断熱についてお話しました。
お施主さんと現場打ち合わせ
さて、大工工事が進む現場で、本日はお施主様と打ち合わせです。
今回は電気配線打ち合わせです。
ご主人の窓の下にメディアコンセントを取り付けるかどうかに打ち合わせです。
雑談がつづきます
間接照明のお話です
レースのカーテンの説明
だんだん興奮してきました
電気配線の変更内容を指示
クロスの選び方
サッシの説明
こんな感じで打ち合わせが進みます。
現場もどんどん進んできました
姫路の現場も木工事がどんどん進んできました。
ブルーの部分は窓サッシが入るところです。
サッシをつける開口部だけの状態にしています。
どんどん形になっていきます。
この山積みされた物体は何なのでしょうか?
これが外張り断熱ようの断熱材です。畳一枚分の大きさです。
筋交い、金物補強を終え、構造検査も終了いたしました。
これから内部造作が進みフローリングなどが張られていきます。





















