(仮称)二見の家 2階建
明石市Nさま邸着々と進行中
通信でご紹介しています明石市のNさま邸は現在着々と進行してまして
2階の天井の下地がほぼ終わったところです。

2階は勾配天井を生かした吹き抜けの空間になっております。
そこに大きな口を開けられた壁の向こう側には・・・

ロフトが設けられています。
そのロフトから見下ろすと・・・

スキップフロアのスペースがあります。
空間を贅沢に有効活用したこの空間はNさまの寝室であります。
何と贅沢な空間なのでしょうか?
この寝室は2階の床レベルから3段階スキップフロアになっているんですよ。
3段階?想像できますか?
全貌はここでは内緒にしておきます。
間仕切るだけの2次元の設計でなくフロアレベルに変化を付ける
3次元の設計も面白いですよ。
バリアフリーであればOKというのではありませんよ。
子供のためのロフトでなく自分自身が楽しめる空間です。
頑張って住宅ローンの返済をがんばらないといけないのですから、
当然のことだと思います。
昔あるお施主さんに言われました。
『会社に向かう駅に向いて歩いているとき、
何度も振り返って自分の家を見てしまいます』
っていうお話をいただきました。
やっぱり家づくりはそうでないとね!
これからもそんな家づくりがんばりますよ!
仕様打ち合わせ
この週末は、現在工事中の明石市のNさまご夫婦と仕様打ち合わせをしていました。
サッシ、屋根、壁など外部は打ち合わせも完了しておりますが
内部の仕様については今回が最終確認の打ち合わせとなります。
ホームシアターのスピーカー配線工事も以前から検討中で
今回考えているスピーカーに合わせて配線計画も様々な方面から検討しています。
今回はいつもとは全く違うスピーカーを検討されているNさん。
過去に例のないパターンなので、早速今日電気屋Tさんに相談しようと
事務所で打ち合わせ予定です。

無事に仕様は決定していき、全体の8割以上の仕様が決定しました。
次は造作家具工事の詳細を決めていき、
最後はクロス工事の内装工事の仕様打ち合わせです。

必死にサンプルブックを見ているNさん。
テレビのカウンターや引き出しの面材の色決めですが、
その色を決めるのにも数週間かけて決めていきます。
たった1日でほとんどの仕様を決める
ハウスメーカーの10倍以上時間をかけていますよね。
この家づくりの楽しさがアズワンの魅力のひとつなんですよ。
世の中そういう楽しさを知らずに家を建てる人が大半なのが気の毒な話です。
祝上棟! in 明石市
昨日11月13日土曜日・・・明石市でN様邸の上棟が行われました。

爽快な青い空というわけではありませんが、日差しが弱い分身体は楽でした。
親方安斎さんを筆頭に大工さん6名で上棟が進みます。



いつもと変わらず、テキパキとした作業です。



午前中に2階の床の敷き込みまで余裕で完了しました。
お施主さまNさんご夫婦には9時ぐらいには来てくださいと・・・・
でないとお昼に来たら、8割がた作業は完了してしまうから・・・ということで
9時前には現場に来ていただけました。
そして、材木の加工や選定、アズワンならでは他との違いを熱く語るうめちゃん。
本当はこういう話を契約前にうまく伝えることができたら、もっとアズワンの魅力を
理解してもらえるのに・・・っと!
午後からは2階の作業へと進む。

今回は化粧の材料が多数あります。


紙で養生された化粧材は傷つけないように丁寧な作業を要求されます。
このN様邸何とも贅沢な寝室になるでしょう。
今後にご期待くださいね。

5時で真っ暗・・・しっかり工事の無事安全を願いまして、
建物の四隅をNさんと一緒にお清めさせていただきました。
Nさん!おめでとうございました
三件進行中で・・・
いよいよ明石市二見の現場が上棟間近です。

足場が建ち、
大工さんが墨出しをして、

材料搬入の段取りを・・・
がんばります。
地鎮祭でした
前回、尼崎の現場の地鎮祭から、
「伝説の雨男が復活かっ!?」
と、憶測が流れる中、明石の現場で、
地鎮祭が執り行われました。

前日まで、天気予報とにらめっこをしていましたが、
やはり、当日は雨が降ったり止んだりの空模様・・・

しかし、今回も恵みの雨、云々でありまして、
いい家が建てられることと、
現場の無事を祈り、
地鎮祭を完了しました。
Nさま、ご家族の皆さま、おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。




















