45歳以上の方へお勧めする訳
45歳以上の方へお勧めする訳
何故45歳以上の方に限定するかというと、
家庭内の事故死がこの年代を始まりに急激に増加しているからです。
『家庭内事故』の原因分析
家庭内事故死 総数 : 11,268人
(原因別死亡数)
転倒 ・ 転落 : 2,265人
溺死 ・ 溺水 : 3,274人
不慮の窒息 : 3,529人
煙、火及び火災への曝露 : 1,199人
(厚生労働省 人口動態統計 平成13年の原因別家庭内死亡者数による)
ここでいう家庭内事故死で注目しなければならないのは溺死・溺水が多いことです。
「溺死・溺水」における、年齢別死亡数をご覧ください。

この「高年齢者による溺死」は、浴槽内において「失神する」ことによって発生するといわれています。
その失神する原因の多くが家の中での急激な温度差によるものなのです。
私どもがお勧めする家は温度のバリアフリーをテーマにしています。
温度のバリアフリーとは温度差の少ない家ということです。
例えば、リビングと廊下、脱衣室の温度差。通常の家だとかなりあります。
これって結構身近にしかも不快に感じてますよね。
これを地熱(地中の熱を利用)と外張り断熱(いわゆる外断熱)を使って解消しようという試みなのです。
ヒートショックを起こさない、『温度バリアフリー住宅』の資料をお送りします。

ヒートショックを起こさない、『温度バリアフリー住宅』をご理解頂けるパンフレットをご用意しています。
「家庭内事故死」という言葉を聞いたことがありますか?残念なことに、ほとんどの方が「家庭内事故死」の現状を知りません。
このガイドブックでは、「家庭内事故死」の現状を説明すると共に、住宅業界関係者として、住宅に起因する原因を想定してみました。
これから新しく家を建てる方、リフォームをお考えの方にとって、少しでも役立つ情報になるよう心から願っております。
資料をご希望の方は郵送でお送りしますので、ページ下の申し込みフォームにご
記入の上送信して下さいませ。
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