木の家物語をみる
感動のとき「上棟」
待ちに待った上棟!
今日は快晴。上棟日和です。


クレーンに捜し求めてきたあの構造材が、地松の丸太が吊るされて、どんどん組み合わされていきます。
背割りの無い4寸柱とそれに乗っかる杉の梁。
実に綺麗です。
なんとこの家、真壁の家。
最近の家では壁の中に隠れてしまう柱や梁ですが、養生紙が巻かれ、慎重に作業が進みました。
とはいうものの、あまりにもこだわってしまったので、なんと2日がかりで、しかも大工さん1日8人 、計16人も投入してしまいました。
完成した構造体は美作ブランドです。
木目が最高です!





















