スタッフの趣味 スタッフのちょっと変わったこだわりや趣味などを、簡単に言うと、どうでもいいことを語っていきます。
まるちゃんの趣味 Vol.4

まるちゃんの趣味 Vol.4
趣味の一つとして挙げられるかどうか・・・
基本、我が家には目に付くところ、ほとんど物がありません。
目に付く物といえば、小さなテレビ、ほとんど空の食器棚、小さなちゃぶ台、
小さな整理たんす、ローソファー・・・。
クローゼットに改造した押入れの一つは半分以上空いている状態。
しかし、我が家のもう一つの押入れを大幅に占拠して物があります。
それは段ボール箱に入れられた大量の小説本。
重いし邪魔だし、なんとかしなければと思いつつも、
本だけは捨てられない性分でして、溜まる一方です。
寄付したり、人にあげたりと幾分かは減らしたものの、
多いときには週に2・3冊のペースで読んでいたので、やはり増えるほうが勝っています。
学生時代からほとんど海外の作家のものしか読んでいません。
なかでもお気に入りはスティーブン・E・キング。
みなさんご存知の『キャリー』や『スタンド・バイ・ミー』、『グリーンマイル』をはじめ、
数多くの作品を世に出しています。
彼のジャンルはホラーということになっていますが、どの作品にも人間味を感じさせる要素があり、
誰にでも起こりそうな日常の中に潜むちょっとした不思議な感覚が織り込まれ、やみつきになりました。



他に有名どころで『ジキル博士とハイド氏』のロバート・ルイス・スティーヴンソン、
『老人と海』のアーネスト・ミラー・ヘミングウェイ、
『大いなる眠り』のレイモンド・チャンドラーなど、古い作品を片っ端から読み漁りました。



最近では『レイズ・ザ・タイタニック』のクライブ・カッスラー。
彼自身、沈没・行方不明になった艦船等の探索を「趣味」で行っていて、
1995年には南北戦争で歴史上初めて敵艦を撃沈した潜水艦を発見。
小説に表現された現実と空想の微妙な世界観にすっかりはまってしまいました。



映画化された作品も数多くありますが、
本を読んだ後に映像を見るとどうもガックリしてしまうのは私だけ?
文章から自分なりに想像し、自分なりに映像化したものが、違ったものとして目に入ってくると、
なんとも寂しい感覚に陥ります。
限られた時間の中で映像として表現するには限界があるのも致し方ないですね。
私にとって読書は趣味なのか、なんなのか?ただの暇つぶしか、現実逃避か?
お勧めの小説本、なにかいいのがありましたら教えてください。




















