金物工法
金物工法の魅力とは?

金物工法 (あの阪神大震災でも耐えた構造)
- 狭小地での3階建てを考えている方
- 強くて丈夫な家を建てたい方
- 3階建ての家を考えている方
- 二世帯住宅を考えている方
■レベルの高い強度を維持しながら、設計の自由度が高い
■金物工法独自の構造計算により、構造保証あり
では、どのようなケースの場合、金物工法にメリットがでてくるか?
3階建て住宅の場合
3階建てを建築する場合、敷地の条件が厳しい時が多い
例えば
- 間口が狭い
- 変形地で敷地面積が狭い
- 敷地が狭い中に駐車場スペースを確保(ビルトインガレージ)
- 2階LDKの設計で大空間を確保したい
店舗併用住宅の場合
店舗用に広い空間を確保しなければならない
例えば
- 店舗スペースを広く大空間を確保したい
- 開口部(窓)を広く大きくとりたい
など、
上記条件は在来工法では、全て構造上の問題解決に制約がでてきます。
しかし、金物工法では下記のようなサンプル図面のような家には、非常に有利に設計できます。
参考プラン
- 4人家族
- 2台分のビルトインガレージ
- 2階LDKの大空間
- リビング全体が吹き抜けの大空間
- 吹き抜けに面したファミリールームと書斎
これが決め手になる金物工法の安全性を語る7つのポイント
①鉛直荷重:建物にかかるすべての重さに耐えうる構造設計
②風荷重:台風などの風圧に耐えうる構造設計
③地震荷重:地震の揺れに耐えうる構造設計
④層間変形:強い力が加わった場合、建てのもにおける変形を少なくする構造設計
⑤偏心率:地震の際の建物のねじれと揺れを少なくする構造設計
⑥剛性率:建物の揺れを少なくするため各階の構造剛性を高める構造設計
⑦接合部:柱・梁すべての接合部に加わる力(応力)を解析し、
その力に耐えうる部材、接合方法などを決定する構造設計
※構造の7つのポイントにおいて優れている
金物工法による建築施工例 その1
西宮市Uさま邸
神戸の夜景を一望できる立地条件を活かした開口部を大きくとった3階建て住宅である。
お施主様の声
夜景を見るためにこの土地を購入されたUさま。
出来るだけ大きな窓をとりたいとのご依頼。
金物工法しかないと思いました。
金物工法ならではの大開口。
リビングからパノラマに広がる夜景を見ることが出来、満足されています。
また、暖かい(温度差の少ない)家にしたいとのご要望。
弊社が推奨している外断熱にし、とても快適に生活されているようです。
金物工法による建築施工例 その2
神戸市Yさま邸
阪神大震災により倒壊してしまった自宅を建替え。
変形した敷地条件を最大限有効活用した設計を希望。
震災の経験もあり、構造にはこだわったYさま。
お施主様の声
3階建てで、頑強な家をテーマにしたお宅。
変形地ということもあり、かなり難易度の高いプランニングではあったが、
金物工法だったからこそ自由に設計できた。
外断熱には最初興味は無かったが、住んでみてその快適さをわかって頂いた様子だ。

金物工法をやっている会社はたくさんあるのにお客様は何故アズワンを選んでくれたのか?
- それはアズワンが外断熱にこだわっているから。
- 高断熱、高気密住宅を得意としているから。(そんじょそこらのレベルと違う施工力)
- 気密を表す数値(C値:相当隙間面積)が、なんと1以下(これって、むっちゃ凄い)
- それは、デザインがいいから。
- 機能性にも優れた提案であるから。(デザインだけでなく、痒いところに手が届く家事導線を考え抜いた設計力)
- 洗濯物の効率のよい干し方から収納術まで教えてくれます。(男性の設計とは思えない)
いかがでしたでしょうか。
金物工法の安全性をご理解いただけましたでしょうか。
アズワンでは金物工法+外断熱という、独自の工法でバランスのいい家づくりを提案しています。
※株式会社アズワンは株式会社エヌ・シー・エヌと契約している
三祐木材株式会社から資材の供給を受けています。






















