今までの建築物件
ご主人が妻にささげる人生2回目の家(加古川市)
家族構成
ご主人50代 奥様40代 娘さん 息子さん
新築を建てる動機
偶然、お施主様のご両親がお住まいになられている家のお隣の土地が空き、
なかなか無いこの機会ということで土地をご購入されていました。
そして、家を建てるにあたり現在のライフスタイルに合う、快適な家を建てようと
以前、現在お住まいのお宅のリフォームをアズワンでさせて頂き、
今回もお声をかけて頂きました。
お客様とのプランニング段階での会話です。
お客様:
『両親の家の隣に家を建てるので、親戚が集まったとき食事や会話の弾む場所を
作りたいのですが・・・(ご主人)』
アズワン:
『リビング・ダイニングに座卓部分とテーブル部分をを設け、作り付けのテーブルを
配置すれば年齢を問わずに食事ができ、キッチンの配置もダイニングに向けて
対面にすれば奥様や娘さんがお料理を作られるときも会話ができますよ。』
お客様:
『ゆくゆくは家で趣味(フラワーアレンジメント)を楽しんで、お友達を家に招待して
食事会とかをしてみたいです。(奥様)』
アズワン:
『リビング・ダイニングとキッチンの配置は人数がご親戚だけでなく、
お友達との交流の場としても活躍してくれそうですね。
お料理や趣味など奥様の動線の使い勝手を考え、
キッチン奥に収納に便利なパントリーを設け、
キッチンの裏に奥様専用の書斎を設けてはいかがでしょうか?』
※このあと、ご主人との仲睦まじいお話の結果・・・採用になりました!
アズワン:
『アズワンではお客様にご提案として過去にも1階のトイレスペースに
「サプライズ」的な空間のご提案をさせていただいています。
お客様もよくお越しになられるようですし、楽しんでいただけるはずです!
もし、よろしければ・・・(手書きのスケッチと説明)
このような雰囲気のある空間はいかがですか?』
お客様:
『そうですね・・・やっぱり家を建てるのでいいものを作りたいですし、
その提案おもしろそうですし、せっかくなんで他にはないモノをお願いします。』
ご主人が妻にささげる人生2回目の家(加古川市)
基礎工事


基礎工事はどうしても竣工して建物が完成するとほとんど隠れてしまいます。
『縁の下の力持ち』的な存在です。


アズワンで作らせてもらっている基礎は検査員さんにも
「すごく立派で頑丈に作られていますね~」
と行って頂けるくらいの基礎です。
上棟式


上棟です!お施主様・工事関係者ともども重要なイベントの1つです。
今まで図面上でしか形が判らないモノが、いっきに三次元の形となります。


次々と大工さんにより組まれていく柱や梁、なかなか見る機会はないので
ご近所の方も前を通るたび足を止め、見上げられていかれます。




















